自費出版_中央公論事業出版  

自費出版の方法


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原稿の書き方・そろえ方

 原稿は、手書きでも、パソコン・ワープロでもかまいません。分量が計算しやすいようにお書きください。手書きの場合は原稿用紙をお使いください(200字詰めまたは400字詰めが便利です)。パソコンなどで入力した場合、テキスト・データをご用意くださると、経費・校正のご負担・制作日数などが軽減されます。
 原稿ができあがりましたら、コピーをお送りください。文字原稿のほかに、その本に載せたい写真、イラスト、図表などがありましたら、それらも併せてご用意ください。

本を、自分好みのスタイルで

 図書館や書店に出かけてみましょう。ご自身の原稿に似合う本を探してみてください。
 本の大きさはどんなものにしたいと思いましたか? 縦横のサイズを調べてみましょう。本には大きく分けて、硬い表紙の上製本と、ソフトな表紙の並製本の2種類があります。表紙やカバーは写真? それとも絵でしたか? 表紙の裏に色柄の付いた紙(コレ、見返し、と言います)がついていましたか?
 また、似たような本でも、それぞれ1ページに入る行数や1行の文字詰め、書体や字の大きさもまちまちです。縦組・横組の区別もあります。目移りしてもいけませんので、だいたい本に対する好みのスタイル(=装丁)が定まってきたら後は専門家のわたしたちにご相談ください。

部数はどう決める? 費用は?

 贈呈したい方は何人ぐらいいらっしゃいますか。親戚・友人・同好の仲間・クラス会など、名簿を点検してみましょう。後日、予想もしないところから欲しいと言われることもありますから、どうしてもこれだけ、という部数の1〜2割増しは欲しいところです。
 また、販売を考える場合は、私どもにご相談ください。
 装丁が決まり、部数が決まるとお見積りすることができます。また 見積作成データ に必要な事項をご記入いただければ、より近似の概算見積りができます。
 お急ぎの場合は、標準的な 制作費用の目安 を参考にしてください。
 ご予算がはっきりしている場合は、お知らせください。お客様のご予算に合わせたご提案をいたします。
 なお、原稿が完全テキスト・データなどの場合は、組版代が割安になります。

こまかな詰めは後で

 おおまかなお見積り(概算)をご承諾いただきましたら、こまかなご要望をお伺いします。
 本文の組み方や刷り色の数、表紙の紙質・色柄・刷り色など、本のスタイル(装丁、組み方)全体を、見本を参照しながらお打ち合わせします。
 こまかな仕様が固まったところで、精確なお見積り(無料)をご提示します。

契約と代金のお支払い

 最終的な合意をいただきましたら契約を結びます。その際に、原則として半額を前金として申し受けます。残りの半額は、本の完成、納本後にいただきます。
 なお、契約から本の完成までは、順調に仕事が進行するとして約3か月とお考えください。

校正をしましょう

 原稿を入れた後、数週間(分量・難易度により差があります)後に校正刷りがでます。当社で校正した後の校正刷りをお届けいたします。チェックをお願いします。
 このとき、大幅な変更があったり、大量の加筆修正が入ったりしますと、発刊が遅れるばかりでなく、追加費用も発生します。原稿は入稿の前に、なるべく完成度を高めておきましょう。
 表紙、イラスト、函などは、本文の校正刷りとは別途に見本を作成してごらんいただきます。

念には念、もう一度チェックできます

 最初の校正(初校)が正しく直されているかどうかを確認するために、二度目の校正(再校)をお出しします。
 当社におまかせしていただいてもよろしいのですが、原則として再校までお出しして校正終了(校了)としています。

出来上がってから

 校正が終わりましたら印刷・製本となり、あとは完成を待つばかり。ご指示の場所に一括納品のほか、国会図書館への納入もいたします。
 また、お客様指定の住所録にしたがった個別発送も承っております(発送経費は別途)。




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