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199.jpg ●ISBN4-89514-199-3(品切)
『銀鈴の音 エロスの神話
東 一秀 著
四六判
288頁
定価1,400円(本体1,333円)

●こんなにも淫らで切ない恋愛小説が、あっただろうか。妊婦のヌード撮影は官能と嫉妬を孕んで進む。ユーモラスに、陰翳深く華やかに。詩人の感性と知性が紡ぎだすエロスの極致。

著者紹介:東 一秀(ひがし かずひで)
 大正9年5月5日、佐賀市生まれ。東京慈恵会医科大学卒。詩人。「城」「文人」同人。著書に、詩集として『眼』『この夏は・悲しき対話』『二十四の自画像』『薔薇』『遊星』『行進曲〈靴〉』、詩句集『花しぐれ』、小説に『三田村家の人々』がある。