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223.jpg ●ISBN4-89514-223-x C0023(品切)
新家系図集成(3)女性重視―著名270家の新系図』
本多 修 著
B5判並製本
114頁
定価2,100円(本体2,000円)

●古い家系図には女性の名を記してないものが多く、ただ「女」とだけ表記されている。その結果、たとえば『蜻蛉日記』の著者は「藤原道綱の母」となってしまう。これではいけない、と思った著者は、何とかして女性の名前を記録し後世に残しておきたいと考え、系図を作成しながら読書することにした。その成果が本書である。
 中心人物だけでなく、養子、妾、無名の家族まで、調べられたものを網羅した労作。今回とりあげたのは、藤原道長から近現代の政治家・作家まで270家。

 新家系図集成シリーズ(すべて品切)
 『新家系図集成(2)女系尊重 ―著名280家の新系図』
 『新家系図集成(4)有名331家の女性中心新系図』
 『新家系図集成(5)女性が主人公─有名328家の新系図』

著者紹介:本多 修(ほんだ・おさむ)
 1947年、農林省入省、生活改善技術研修館館長。70年、全国農協共済福祉事業団勤 務。80年退職。1971年度日本住宅協会賞受賞。1級建築士。著書に『住宅と集落の設 計』『住宅改善の知識』など。