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234.jpg ●ISBN4-89514-234-5 C0047
水野肇が選んだ 患者のための民間病院』
水野 肇 著
四六判並製本
268頁
定価2,100円(本体2,000円)
2004年11月発行

●病院は“患者中心”の時代。医事評論家・水野肇が、理事長や院長に会い、理念を確実に実践、多くの患者が集まる20の病院を選び、紹介する。

「病院冬の時代」といわれ、医療費は切り込まれ、患者負担もふえて、どこの病院でも四苦八苦しているが、患者のための病院への変身を遂げた病院に患者は集中し始めている。
これは、日本の病院にとっては、一種の「革命」である。
これらの病院はどうやって患者のために切り替え、それがどういう形で展開されているのかを知りたいと思い、全国でいくつかの病院を訪問した。(「まえがき」より)

好評発売中!
『患者のための精神科病院 明日に向かう15病院の実践』

著者紹介:水野 肇(みずの・はじめ)
1927年大阪府生まれ。48年大阪外国語大学卒業後、山陽新聞記者を経て、現在医事評論家。60年山陽新聞紙上に連載した「ガン・シリーズ」で日本新聞協会賞を受賞。退社後、医学、医療問題のフリーラーターとなり、税制調査会特別委員、NHK解説委員、社会保険審議会委員、医療審議会委員、社会保障審議会医療保険部会委員を経て現在に至る。
主な著書:『インフォームド・コンセント』『クスリ社会を生きる』(中公文庫)、『日本医療のゆくえ』(紀伊国屋書店)、『誰も書かなかった日本医師会』(草思社)、『水野肇の病院学』全5巻(日本評論社)など多数。