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243.jpg ●ISBN4-89514-243-4 C0036
『子どもたちの悲鳴が聞こえる 児童虐待防止法ができるまで
石田勝之 著
四六判並製本
264頁
定価1,575円(本体1,500円)
2005年4月発行

●子どもは親を選べない。
オギャーと生まれて、親に虐待されるほど悲しいことはない。
虐待された子は、やがて人を傷つけたり、自分を傷つけたりするようになる。
親になると、今度はわが子を虐待する。
虐待の連鎖を断ち切らねば、この悲劇はなくならない。(著者の言葉より)

児童虐待防止法……この根深い問題の解決のために、議員立法として法律化された苦闘の記録である。児童虐待と法律のあり方の深刻な現実を突きつける。

著者紹介:石田勝之(いしだ・かつゆき)
昭和30年埼玉県鳩ヶ谷市生れ。日大法学部卒業。友愛青年同志会で政治を学び、鳩山邦夫衆議院議員の秘書に。32歳で埼玉県議会議員に初当選。平成5年には衆議院議員に初当選。現在、3期目(埼玉2区/川口・鳩ヶ谷市)。民主党常任幹事。衆議院予算委員会、青少年問題特別委員会所属。