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253.jpg ●ISBN4-89514-253-1 C0033
『迫り来る経済力バランスの大変動 21世紀前半の国際秩序の変革と日本の方向
岩野正宏 著
四六判並製本
258頁
定価1,260円(本体1,200円)
2005年12月発行

●BRICsの台頭とG6の退潮で、国際経済力の多極化が始まった。国連・WTO・IMFなどの国際機関の調整能力が低下し、国際協調の新たな仕組みを模索する必要がある。国際社会の新秩序を予測し、日本の進むべき方向を探る。

著者紹介:岩野正宏(いわの・まさひろ)
 1964年、東京大学経済学部卆。八幡製鉄(現・新日本製鐵)入社。75年、カリフォルニア大学バークレー校MBA取得。92年、ゴールドマンサックス証券調査部長、同社顧問を経て、現在フリー。著書に、『21世紀に生き残る企業―めざすべき事業高度化』『長期衰退に入った日本―経済再生には、個々人の能力低下に歯止めを』など。