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264.jpg ●ISBN4-89514-264-7 C0033(品切)
『過去と未来の間』
光安愛友 著
四六判上製本
146頁
定価1,260円(本体1,200円)
2006年3月発行

●現代は不安な時代だ。自らの立つ位置を理解しないと、次に進むべき方向を見極められない。
 本書は、近未来を生き抜くために、三つの視点―
  1 米国の今後のリーダーシップ、
  2 資本主義システムの今後、
  3 日本の地政学的運命
―から過去を振り返り、「いま」を読み取り、若い世代に「これからどう生きるべきか」「日本の将来はどうなるか」というガイドラインを提示する。

【目次の一部】

第一章 老いるということ
 第二章 冷戦の終結と21世紀への入り口
 第一節 国民国家と国民国家システムの衰亡とEUの誕生
 第二節 資本主義とグローバリーゼーション
第三章 二十一世紀の課題
 第一節 二十世紀の反体制運動
 第二節 アメリカのリーダーシップ
 第三節 日本の外交について
 第四節 資本主義社会小史
 第五節 資本主義社会のもつ矛盾
第四章 終 章
 第一節 二十一世紀について
 第二節 日本をとりまく周辺情況
 第三節 民間シンクタンクの育成について

著者紹介:光安愛友(みつやす・ちかとも)
 昭和26年、東京大学法学部卒業。株式会社富士銀行入行。同行取締役を経て、昭和56年、沖電気株式会社入社、同代表取締役副社長。平成3年、沖電線株式会社入社、同代表取締役社長。平成10年、同社退任。