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265.jpg ●ISBN4-89514-265-5 C0037(品切)
『義務教育 小・中学校の危機 子どもの未来が殺されないように!
吉田聖子 著
B6判並製本
80頁
定価767円(本体730円)
2006年4月発行

●あなたの大切な子どもと家族が不幸にされる──
こんな《義務教育》を黙認しておいて、それでいいのですか!?

ゆきすぎた「ゆとり教育」が生み出したのは、個性尊重という名の放任教育ではないだろうか――。
自らも小学生の子どもを持つ著者が、そのゆがんだ教育に声をあげる。

【目次の一部】
第一章 義務教育批判について
第二章 教師(学校)の及ぼす影響
     (1)“やりたい時だけ、やればいい”クラブ活動?
     (2)いたずらはされる方が悪い?
     (3)不正したもの「勝ち」のまま社会化される?
     (4)規律と子ども
     (5)規律と生育
     (6)個性と教育
     (7)学校での時間厳守
     (8)話の聞けない子ども達
     (9)学習指導について
第三章 学級崩壊
第四章 地域格差の弊害