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300.jpg ●ISBN978-4-89514-300-4 C0047
『患者のための精神科病院 明日に向かう15病院の実践
水野 肇
河ア 茂 監修
四六判並製本
256頁
定価2100円(本体2000円)
2007年12月発行

●医療の原点がここにある!

 精神科医療の現場を医事評論家・水野肇が取材。地域の精神保健に貢献する患者のための15病院を紹介する。病院の現状と課題を語る座談会収録。日本精神科病院協会名誉会長監修。

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『水野肇が選んだ 患者のための民間病院』

著者紹介:水野 肇(みずの・はじめ)
 昭和2年大阪府生まれ。23年大阪外国語大学卒業、山陽新聞社に入社。33年社会部デスク。35年自ら企画・執筆したシリーズ「ガンを追って」で日本新聞協会賞受賞。62年退社し、医事評論家として活躍。社会保険審議会委員、医療審議会委員、社会保障審議会医療保険部会委員等を歴任。著書に『インフォームド・コンセント』(中公新書)、『日本医療のゆくえ』(紀伊國屋書店)、『水野肇が選んだ患者のための民間病院』(中央公論事業出版)、『誰も書かなかった日本医師会』(草思社)など多数。

監修者紹介:河ア 茂(かわさき・しげる)
 大正7年大阪府生まれ。昭和17年大阪高等医学専門学校卒業。23年河ア病院開設。28年京都大学より医学博士号を受ける。34年精神科・神経科水間病院開設し、現在、水間病院理事長、大阪河アリハビリテーション大学理事長。昭和63年から平成11年まで(社)日本精神科病院協会会長を務め、現在、同協会名誉会長。