title.jpg    
販売既刊リストに戻る

309.jpg ●ISBN978-4-89514-309-7 C0014(品切)
『禅と悟り、さて?中国の禅・日本の禅、芸道・武道・近現代における悟り

芳村築郎 著
四六判上製本
364頁
定価1890円(本体1800円)
2008年8月発行

●禅とは? 悟りとは?
その真髄とその宗教を問う!

「禅問答」とは、どの辞書でも大同小異に、「1 禅家で、修行者が疑問を問い、師家がこれに答えるもの。2転じて、ちぐはぐで分かりにくい問答」(広辞苑)とある。 世間で「禅問答」という言葉からイメージされるのは一般に後者であり、それは禅話には一見訳の分からない、非論理的な逸話が多いことに由来する。だがそこには、間違いなく「何か深く豊かな世界」が隠されている。この本を読めば、禅を知らない人でも、その「何か」の片々を垣間見ることができるだろう。

歴史上の禅家、禅に影響を受けた著名人(中国、日本の宗教家、芸道家、武道家、近代の西田幾太多郎、鈴木大拙)をとりあげ、その禅との関係、驚くような逸話などを読みやすくまとめ、さらには宗教を超える現代宇宙論まで視線を広げている。















 
 
 


見積り(無料)
をご希望の方はこちらへ
制作費用の目安
を知りたい方はここをクリック
書店での販売
のご相談にも応じております。
お問い合せ先