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311.jpg ●ISBN978-4-89514-311-0 C0023(品切)
『戦中戦後 少女の日記 家庭や学校に昭和のよさがあった頃

品川洋子 著
A5判上製本
332頁
定価2100円(本体2000円)
2008年8月発行

●戦中から戦後にかけて、大きく揺れ動いていた時代――

不幸な時代ながら、そこには、明るく前向きでひたむきな日々、家庭や学校との熱い絆があり、古くから大切にされてきた親愛、真摯、礼節などが色濃く残っていた――

昭和の激動の中、ひとりの少女が書き続けた日記の物語る、もうひとつの戦中戦後史。
著者が、自らの日記を引用しつつ、そこに描かれた当時の家庭、学校教育、社会世相を語る。
そこには、歴史の教科書には決して表れない、本当の日本の姿がある。

著者紹介:品川洋子(しながわ・ひろこ)
 1931年東京生。九州産業大学大学院国際文化研究科国際文化専攻修士。北九州市公立中学校校長、福岡教育大学教育学部講師、九州女子大学文学部教授を経て、現在北九州森?外記念会会長。著書に『学習センターとしての学校図書館』(明治図書出版、1992年)『銀のペン皿』(明治図書出版、1992年)他。















 
 
 


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