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プラハとモスクワのスラヴ会議 ●ISBN978-4-89514-322-6 C3022
『プラハとモスクワのスラヴ会議』

川村清夫 著
A5判 上製本
200頁
定価2400円(本体2286円)
2008年12月発行

●19世紀、プラハとモスクワで開催された2つの「スラヴ会議」。
チェコ人・スロヴァク人とロシア人の2つの「パン・スラヴ主義」の性格の相違を明らかにする気鋭の東欧史論。

 川村清夫の既刊
 『オーストリア・ボヘミア和協 幻のハプスブルク帝国改造構想
 
『THE BOHEMIAN STATE-LAW AND THE BOHEMIAN AUSGLEICH』
 『ターフェとバデーニの言語令 ハプスブルク帝国とチェコ・ドイツ民族問題

著者紹介:川村清夫(かわむら・すがお)
昭和33年生まれ、上智大学卒。米国インディアナ大学大学院にて博士号取得。現在、湘南工科大学総合文化センター非常勤講師。著書に『オーストリア・ボヘミア和協――幻のハプスブルク帝国構想』(中央公論事業出版、平成17年)。






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