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●ISBN978-4-89514-398-1 C3022
『ターフェとバデーニの言語令 ハプスブルク帝国とチェコ・ドイツ民族問題

川村清夫 著
A5判 上製本
184頁
定価2400円(本体2286円)
2012年12月発行

●ハプスブルク帝国を揺るがした二つの言語令。19世紀末のチェコ・ドイツ民族問題を決定的に悪化させた、公用語をめぐるオーストリアの政治的大事件の初の考察。

 川村清夫の既刊
 『プラハとモスクワのスラヴ会議』
 『オーストリア・ボヘミア和協 幻のハプスブルク帝国改造構想
 『THE BOHEMIAN STATE-LAW AND THE BOHEMIAN AUSGLEICH』


著者紹介:川村清夫(かわむら・すがお)
1958年生まれ。桐朋高校、上智大学文学部卒業。上智大学大学院にて文学修士号取得の後、米国インデイアナ大学大学院にてPh.D.(博士号)取得。専攻は東欧近代史。ハプスブルク帝国におけるチェコ・ドイツ民族問題およびパン・スラヴ主義を研究する。株式会社バベル勤務、常磐大学国際学部と湘南工科大学総合文化教育センターの非常勤講師を経て、現在バベル翻訳大学院アソシエイト・プロフェッサーとして講座「世界翻訳史」を担当中。東欧史研究会、ロシア・東欧学会、現代史研究会、比較文明学会会員。著書『オーストリア・ボヘミア和協−幻のハプスブルク帝国改造構想』(中央公論事業出版、2005年)、『プラハとモスクワのスラヴ会議』(中央公論事業出版、2008年)、The Bohemian State-Law and the Bohemian Ausgleich(中央公論事業出版、2010年)。最近の論文は「英語圏におけるハプスブルク帝国史研究の動向」上智史学第47号(上智大学史学会、2002年)、「ヨーロッパの後継諸国におけるハプスブルク帝国史の研究動向」上智史学第50号(上智大学史学会、2005年)。






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