自費出版_中央公論事業出版  


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●ISBN978-4-89514-416-2 C0095
『原田キヌ考』
宮下忠子 著
四六判 並製本
192頁
定価 本体1400円(税別)
2014年4月発行

●明治初期、夫を毒殺したとして処刑となり、世間から「毒婦」とされた女の本当の姿とは……。当時の文献をもとに波乱の人生を考察する。

著者紹介:
宮下忠子(みやした・ただこ)
1937年生まれ。明治大学卒業後、高校教諭を経て都立社会事業学校で学ぶ。卒業後、1975年から東京都城北福祉センターの医療相談員となる。山谷地域で生きる日雇い労働者の医療を通じた関わりが始まる。1996年、「こころの賞」受賞。
主な著書に『山谷日記』(人間の科学社、1977年)、『全盲の母の記録――堀木文子の半生』(晩聲社、1980年)、『山谷曼陀羅』(大修館書店、1995年)、『隔離の里――ハンセン病回復者の軌跡』(大月書店、1998年)、『東京のどん底から――老いゆく路上生活者の声を聴く』(随想舎、2001年)、『赤いコートの女――東京女性ホームレス物語』(明石書店、2008年)、『「孤児」として生きて――孤独・貧困・暴力の戦後を駆けぬけた男の物語』(明石書店、2012年)など多数。





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