自費出版_中央公論事業出版  


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●ISBN978-4-89514-434-6 C0093
『黒い水』

佐佐木邦子 著
四六判 上製本
328頁
定価 本体2500円(税別)
2015年2月発行

●引き取った東日本大震災の孤児の家出に戸惑う家族…「黒い水」、伊達家姫の命がけの愛…「川」、激流の中に生きる人達の姿…「氾濫」の小説三篇。東北は昔も今も生きている。 

著者紹介:
佐佐木邦子(ささき・くにこ)
仙台市生まれ。宮城教育大卒。1985年、「卵」で中央公論新人賞受賞(芥川賞候補作、テレビドラマ「泣く女」原作)。小説・脚本・その他執筆活動をしながら民話採訪に取り組み、宮城学院女子大学で教鞭を執るなど多岐にわたり活動を展開。主著に「泥鬼」(仙台文学の会)、「卵」(中央公論社)、「オシラ祭文」(北燈社)、「土地に根ざした民話」(みやぎ民話の会)、「宮城集治監」(中央公論事業出版)、「語り継ぐ震災の記憶〈聞き書き〉」(仙台市若林区)など。





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